薄毛対策 髪型

髪型が薄毛の原因になるの?薄毛の女性が気をつけたいヘアスタイル

髪型

薄毛の原因になる髪型

女性としては、いろいろな髪型やアレンジで、ヘアスタイルのおしゃれを楽しみたいところです。

しかし、抜け毛や薄毛の原因となるような髪型もありますので、気をつけましょう。

  • ポニーテール
  • 編みこみ
  • ひっつめ
  • おだんごヘア

これらは、髪を強く引っ張る髪型ですから、長い間続けていると、毛根に負荷を与えることになります。

  • 頭頂部、つむじ、分け目、前髪が薄くなる
  • 毛量が少なくなる
  • ハゲてくる

といった症状が現れかねません。

時々は、髪や頭皮をリラックスさせることを考えてあげましょう。

薄毛の原因にならない髪型の工夫

薄毛の女性が髪型(ヘアスタイル)を考えるときには、髪を引っ張ったり、縛ったりといった毛根に負荷をかける髪型は避けるほうが良いでしょう。

髪を結んでいると、結び方によっては、生え際の髪が引っ張られ、抜けていってしまうことに・・・。

また、ロングヘアも、髪の重みで毛根が引っ張られる状態が続くことになりますから、毛根に負荷がかかりやすくなります。

毛根は、頭皮に埋もれて見えない部分ですが、髪を成長させるために活躍する毛乳頭毛母細胞が存在しているところです。

毛乳頭からの指示を受けて、毛母細胞が細胞分裂することで、髪は成長していきますので、髪の成長を左右する毛根の部分が、強く引っ張られると、毛根がダメージを受けて、毛母細胞が傷んでしまうことも考えられます。

つまり、毛根のダメージは、抜け毛の原因となってしまうのです。

毛根に負荷をかけない工夫

  • 髪を結ぶスタイルをしたいときは、ゆるめに結ぶ
  • 髪を強く引っ張る髪型をする場合は、毎日(長く)続けない
  • ロングよりショートヘアに

ショートヘア

抜け毛を増やさないためには、このような、毛根に負荷がかかることのない髪型(ヘアスタイル)の工夫が必要です。

髪型が原因で薄毛になってしまうことがないようにしたいですね。

髪の分け目に負荷をかけない工夫も

髪のボリュームが少ない薄毛の女性は、髪の分け目もたまには変えるようにした方がいいでしょう。

長年の間、髪の分け目の位置を変えずにいると、毛根に負荷がかかりやすくなるからです。

毛根に負荷がかかると、抜け毛が起こり、髪の分け目の幅が広めになりがちです。

広くなった分け目の部分は、頭皮が露出した状態になってしまっていますから、乾燥と老化のもととなる紫外線のダメージを受けやすくなります。

紫外線
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分け目の幅が目立つようになってきたと感じたら、分け目の位置をチェンジした髪型(ヘアスタイル)やアレンジ、スタイリングを試してみることをおすすめします。

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